メタボリックシンドロームの改善方法

もしもメタボリックシンドロームになってしまった場合、まず改善することを考えなければいけません。
医者に行くにしても、基本的には自分自身が頑張ってダイエットする必要があります。

ダイエット方法は、食事療法生活改善療法運動療法などが一般的ですが、重度の肥満の場合は薬を使った薬物療法という方法もあります。

一番手軽ですぐにでも始められるのは「有酸素運動」などの運動ですね。

有酸素運動をすることによって得られる効果は…

  • 代謝を上げることができる
  • 脂肪を燃焼させることができるので内臓脂肪を燃やすことが可能
  • 高血圧を改善できる
  • 善玉コレステロールを高めることができる
  • ストレスを改善し、食べ過ぎを防止することができる

などが挙げられます。

メタボリックシンドロームの進行を食い止めるためには、すべて必要不可欠な要素です。

喫煙者は禁煙してメタボ回避

喫煙者の場合「禁煙」することもメタボリックシンドローム改善方法の1つとして挙げられています。

喫煙は動脈硬化や、その他循環器系の疾患の原因となり、メタボリックシンドロームの原因と指摘されています。

禁煙によるストレスで食べ過ぎてしまい、メタボ体型になってしまったなんていう人も中にはいるようですが、喫煙は善玉コレステロールを減少させるなど、メタボリックシンドロームをより進行しやすい身体を作ると言われています。

食生活を改善する

メタボリックシンドロームを「食事」によって改善するという方法もあります。

これは家族の協力も必要となってくる場合が多いです。

例えば自分では料理を全くしない場合、母親・妻に協力を得る必要があります。

メタボリックシンドロームの改善に効果的な食材はこちらです。

野菜や果物
コレステロール値を下げ、血圧を正常値まで改善してくれる。
青魚を積極的に食べましょう。コレステロール値を下げる効果あり。
オリーブオイル
悪玉コレステロール値を下げてくれます。(バター・マーガリン・ショートニングは逆効果)
ナッツ類
コレステロール値を下げてくれる。カロリーが高いので食べ過ぎには注意。
水分を取る(お茶や水)
特に緑茶がオススメ。コレステロール値を下げてくれる。甘い飲み物は禁止。

1日のうち、上記の食材を最低でも3つは取り入れるようにしましょう。外食が多い一人暮らしだと結構キツイかもしれませんね。

特に魚は焼くのも面倒だし、焼いた後の処理も面倒ですよね。 外食時もなるべく意識して上記食材を摂取するようにしましょう。

お菓子類を食べることが多い人は、ナッツをスナック菓子の変わりに食べるようにしましょう。

ジュースが好きな人もなるべく水分補給は緑茶にする・・・など意識して食生活を改善しましょう。