メタボリックシンドロームの検査方法

最近お腹が出てきたような・・・。もしかしたらメタボなのかも・・・。

というように、メタボリックシンドロームの疑いがある場合は検査を受ける必要があります。

放っておくと動脈硬化を進行させてしまうことになり、様々な病症を招く原因にもなってしまいます。まずは、自己検査として「腹囲の測定」を行ってみてください。

方法は以下のようになります。

腹囲の測定方法

起立した状態で測定してください。

ウエストではなく、へそのラインにメジャーを巻い測定しましょう。

正常な値を測るためにも測定する直前には食事を取らないようにしてください。

メタボリックシンドロームに該当する場合の数値は、男性の場合85cm以上女性の場合90cm以上となっています。

女性の場合は皮下脂肪がありますので、その分数値が高く設定されています。

上記の方法で測定してみて、メタボリックシンドロームに該当している数値が出た場合は病院で診察を受けるようにしましょう。

病院での検査方法

病院では、腹囲のCTスキャンによる検査となります。

CTスキャンのデータをコンピューターの画像にして診断してくれる病院がほとんどです。

検査に関しては、痛くも痒くもないので安心してくださいね。

結果は即日出る場合が多いようです。

検査方法は本当に簡単で安易に受けることができるのですが、保険が効かないので実費診療となってしまいます。

CTスキャンの検査費用に加え、診察料が加わって4000円~10000円程度かかります。

命に関わる大病になるリスクをなるべく早く軽減することが健康的な生活を維持する為に最も大事なことです。

メタボリックシンドロームはそういったリスクの一つなので、なるべく早く解消するようにしましょう。